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多くの支援に感謝

震災中、一本の電話で一つの希望を見つけました

「こんな時だからこそ孫を祝いたい」

そんな温かい心で前を見続けられました

きっかけ2

福島民報2011年4月8日掲載

伝統を受継ぐ東月が創る からむし織りの雛人形

新作地場産業「からむし織り」のお雛様

からむし1

からむしは、イラクサ科の多年生草本の植物で、別名苧麻または青苧と呼ばれています。
昭和村は本州唯一のからむし生産地で、約600年も昔から、純粋かつ高品品質の原麻が厳しい管理より、代々受け継がれてきました。
現在、生地と苧引きの技術が国選定保存技術に、またからむし織りは福島県指定重要無形文化財として認可され、確かさと豊かさが認められた、幻の繊維・織物です。
その上質なからむし織りを東月監修のもとお雛様に仕立て上げました。

2009624日奥会津昭和村へ、からむし織りの雛人形を寄贈
からむし織りを昭和村へ寄贈した様子が各種メディアに取り上げられました

からむし0


からむし2
からむし3


昭和村のホームページはこちらです。http://www.vill.showa.fukushima.jp/


 

2009年 日本の伝統文化を子供達に体験してほしい

2009年5月1日 中央台幼稚園
 
中央台1 人形の東月(脇山智彦社長)は5月1日、
 いわき市の中央台保育園で初吹き流し式を行った。
 子ども達が描いたこいのぼりは、
 晴れ晴れとした空に掲げられ、
 初夏の風にふかれた。

 子ども達の記憶に残り、
 伝統文化を受け継いでくれる事を願いながら、
 また来年開催できる事を楽しみにしている



2009年4月22日 中央台幼稚園

中央台2 人形の東月(脇山智彦社長)は21日、
 いわき市の中央台保育園でこいのぼりの
 絵付け体験教室を開き、 園児たちが
 思い思いの模様をこいのぼりに描き込んだ。

 絵付けを通して思い出づくりをしてもらおうと、 同社が地域還元貢献事業の一環として開いた。
 4メートルと3メートル
 こいのぼり計3匹が用意され、
 特殊な水性塗料を使い絵付けを行った。

 年長組の園児約50人が歓声を上げながら、
 こいのぼりの目やうろこに青やピンク、
 黄色など色とりどりの塗料を使って色を塗り、
 オリジナルのこいのぼりを完成させた。

 絵付けされたこいのぼりは今月中に
 同社によって加工され、
 保育園の庭に掲げられる予定。
 ※2009年4月22日 福島民友トピックスより


2009年4月 いわき幼稚園



いわき幼稚園 上記と同じく、いわき幼稚園で
 こいのぼりの絵付け体験教室を開き
 園児たちが思い思いの模様を
 こいのぼりに描き込んだ。

 絵付けされたこいのぼりは
 今月中に同社によって加工され、
 保育園の庭に掲げられる予定。





 
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